名前の通りたくさんの色があり、色によっても名前が変るようです。また、ブラックトルマリンは10月の誕生石として知られていますが、この鉱石には、「不思議なパワー」と「独自の効用」が潜在する、人間の健康、さらには環境の改善にまで役立つ画期的な素材として、様々な分野に利用されています。ノーベル物理学賞を受けたピエール・キュリー博士が電気を発生していることを発見しました。以来、数ある地球上の鉱物の中で、ただ一つ電気を帯びる石として、「電気石」と呼ばれるようになりました。その後、日本学者によってさらに研究が進められた。
ブラジル、スリランカ、アメリカなど世界中で産出されています。硬度:7,0〜7,5 比重:3,0〜3,2。スリランカのシンハリ語で「灰を吸い寄せる」という意味の「turmali」が名前の由来ですが、もともとはイエロージルコンにつけられた名前だったという説もあるようです。様々な色のトルマリンの中でも、最もマイナスイオンを放ち、パワーが強いとされています。また免疫力や生命力を高めるパワーを持ち、危険や邪気、霊的な妨害からも身を守ってくれる力を持ちます。電磁波を防止するのにも最適なパワーストーンです。
もっとも産出量が多いとされるブラジルのミナス・ジェライス州産は、色彩が豊かなことで知られています。希少とされている無色は、アメリカンのカリフォルニア州から産出され、ロシアのウラル地方では、赤や紫、青などの高品質が採れます。さまざまな成分元素が混ざり合う複雑な組成をした珪酸塩鉱物のグループ名です。和名を『電気石』と呼ぶように、その両端にプラスとマイナスの電極をもち、加熱することにより静電気を帯びます。この電気的な性質を発見したのは、アムステルダムの宝石商人といわれています。
更にこの両極の間には100万ボルトにも達する電位差が生じる事、プラスとマイナス極を超細の導電線で結んだとしたら、0.06ミリアンペア程度の微弱電流が流れ、この電流は永久に流れ続ける事を証明した。これらの事は、いくつかの専門書籍で詳しく解説されているが、これらの文献は、ある程度の専門知識がないと十分な理解が困難であるので、素人向けに久保先生に解説して戴くと永久電極とする意味がはっきりする。「微粉砕すると、ミクロン単位でもサブミクロン単位(10,000分の1ミリ)になっても、結晶の両端にはプラスとマイナスの電極が生じます。
つまり石の名前ではなく、鉱物グループを総称した名前だといえます。実に様々な色彩を持ち、その豊富なカラーバリエーションは「全ての色がある」と言われるほど。しかも色ごとに石に名前が付けられており、例えば赤いものは「ルベライト」、濃い青色のものは「インディゴライト」といったように、まるで別の宝石であるかのように呼ばれているので、ちょっと混乱してしまう人もいるかもしれません。古代エジプトには、ト多色性について面白い伝説が残されており、「虹に乗って地球から太陽まで旅をした時に、虹の色が移った」と言われています。
他にグリーン、クロム、ルベライト、インディゴライトなどのカラーがあります。精神を安定させて集中力や感受性、理解力を高める効果があるとされているパワーストーンです。また心身を浄化し 安心感をもたらす効果があります。摩擦するとマイナスイオンが発生しますのでアクセサリーには最適なパワーストーンです。電磁気特性が健康に良いと注目されているパワーストーンです。 共通の結晶構造を持つ硼珪酸塩鉱山グループの総称です。その中で宝石となる大部分をエルバイトが占め、通常は緑色ですが、ピンク・赤・青・無色など様々な色があります。
古くからの言い伝えはないのですが、擦ると電気を帯びる性質があることなどから、最近ではパワーストンのなかでも特に注目される石のひとつになっています。
永久電極が作る微弱電流が経穴(ツボ)や皮膚表面を刺激することにより、血液循の促進、体温、心拍を調整する効果があると言われております。パソコン・電子レンジ・携帯電話などの電磁波防止に有効であることが証明されています。電磁波自体を防ぐのではなく、体に悪いエネルギーが体に良いエネルギーに変換する力があるからです。この運動の繰り返しにより、永久的に電子を流し続けるのです。色あいのうち、黄色系から緑色系のものは、一般的によく見られますが、鮮やかな緑色をしたものは、ごく稀にしか産出しないので、比較的価値が高いとされています。
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